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男性が好きなファストファッションランキング・・・

「安いのに使い勝手がいい」と大人気のファストファッション。低価格なのに最新の流行を取り入れているブランドが多く、
店舗に足を運ぶと大量に買いすぎてしまうという人もいるのでは?

今回はみなさんに好きなファストファッションを聞いてみました。

1位に選ばれたのは「低価格なのに高品質」と評判の《UNIQLO》。
ふと気づけば全身《UNIQLO》でコーディネートしていることがあるという男性もいるのではないでしょうか。

現在、東急東横線渋谷駅跡地に「世界最大のTシャツストア」を展開中ですが、
こちら3/28~4/7までの期間限定なので気になる人は早めに足を運んでみてはいかがでしょうか。

2位には《Right-on》がランク・イン。カジュアルな定番商品やデニムが多く、使い勝手の良さが人気の秘訣なのかもしれませんね。

3位はももいろクローバーとのコラボレーションが話題の《しまむら》でした。
話題の人気タレントを積極的に起用しており、過去には益若つばさともコラボレーションしています。
中・高校生のお小遣いでも気軽に買える価格設定で幅広い年代に人気があるようです。

国外ブランドの日本への進出が目立っている中、上位を占めたのは「品質の良さ」を売りにした日本のブランドでした。
シビアに質を重視している男性が多いのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施

投票数:3108票

投票期間:2013/2/14~2/27
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/gooranking/news/20130402/gor1304021519002-n1.htm

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ファッション誌の落ち込み深刻・・・CanCam販売部数、3年前の半分以下

講談社が2013年3月26日、女性ファッション誌「Grazia(グラツィア)」と「GLAMOROUS(グラマラス)」の2誌を、
7月6日発売の8月号をもって休刊すると発表した。

出版不況と言われる中で、女性ファッション誌にも厳しい風が吹いている。販売部数は軒並み右肩下がり。
「CanCam」(小学館)などの有名誌でも、3年前と比べて半分以下になっていた。

2誌の休刊の理由について、講談社は「順調に部数を伸ばしてきたが、近年はその数が減少し、
12年春にリニューアルを試みたが期待した成果を上げられなかった」(グラツィア)、「市場規模を拡大できず、
特に近年は目標値を達成できなくなった」(グラマラス)と説明する。

いずれも部数の低迷が背景にあることをうかがわせる内容だ。それに伴う広告収入の減少を指摘する報道も出ている。
実際、abc協会の「雑誌レポート」(発行社レポート)によると、グラマラスの販売部数は報告が開始された09年上期の9万2171から右肩下がりで、
12年上期には4万7250と6割を割り込んでいた。

問題は今回休刊になった2誌だけではない。女性ファッション誌全体の部数の落ち込みも深刻だ。
「雑誌レポート」は女性ファッション誌について、対象年齢をティーンズからヤングアダルトに限ると37誌の情報を掲載している。
このうち11年下期から12年上期にかけて販売部数が増加したのは5誌のみで、それ以外は軒並み1~2割ほど減らしていた。

こうした傾向は長期的なものだ。3年前にあたる09年上期との比較をとってみると凋落がさらに顕著にわかる。

たとえば、「CanCam」(小学館)は23万5659から11万5777と半分に。
「S Cawaii!」(主婦の友社)にいたっては14万8065から5万7311と4割を下回るまでに減少していた。

インターネットの普及や活字離れにより、出版不況と言われるこのご時勢、講談社については雑誌の全てが赤字という説も一部にはある。
広告料金が高いともてはやされた女性誌もそのあおりを食っているということだろうか。
http://www.j-cast.com/2013/03/31171489.html?p=all

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